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ntp   

ntp server 設定

server

基本的にサブネット内に1個サーバを立てておいて残りはそれにぶら下げるようにする

# emacs /etc/ntp.conf

# restrict はアクセス制限
restrict default ignore    # 一旦全てのアクセスを拒否設定
restrict 127.0.0.1         # ntp の状態を知るために localhostからのアクセス許可
restrict 210.173.160.27    # 同期する ntp サーバ
restrict 192.168.0.1 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap
                           # サブネット内の参照を許可する

# 同期する ntp サーバを列挙
#server xxx.xxx.xxx        # プロバイダが提供している ntp サーバ
server 210.173.160.27      # とりあえず ntp1.jst.mfeed.ad.jp でもよし

driftfile /etc/ntp/ntp.drift # drift 用のファイル(必須)

# ntpq -p

で ntp の同期状態を確認できる。

同期までには少し時間がかかかり、reach 回数が一定数以上

になっていないとサーバとして機能しない

しばらく待って、* が付いているサーバがあれば OK

      remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
*ntp1.jst.mfeed. mf-isdn2.mfeed.  2 u    4   64  377   11.232   -0.316   0.103

client

サブネット内に ntp サーバがあるならそれを参照する

ただし、同期するほどのものでもないので1日一回程度あわせれば十分

emacs /etc/cron.daily/ntpdate
#!/bin/sh
/usr/sbin/ntpdate -b ntp.localdomain # サブネット内の ntp を指定
/sbin/hwclock -w                     # ハードウェアクロックを同期
chmod a+x /etc/cron.daily/ntpdate