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LVM   

LVM とは

fedora3 あたりから LocalVolumeManager とかいって
仮想パーティションみたいのが作られるようになった。
複数のパーティションをひとつに見せたりといろいろ便利なことができるっぽい
・・が・・・メンテナンスにはいろいろめんどい・・
HD はずして違うマシンにつけたらマウントできなくてなきそうになるという
事態に・・

HDをはずしてUSBでつなげる

確認

/usr/sbin/vgdisplay

LV開放

本来は外す前のマシンでやっておくべきだが、マシンが死んでしまってはしょうがない

/usr/sbin/vgexport -a
※ 本マシンに LV がない場合じゃないと本LVもexportしてしまう
本にある場合は -a の跡に /dev/sda1 などデバイス名を指定しておくこと

LV認識

exportしたLVを本PCで認識させる作業

/usr/sbin/vgimport -a VolumeGroup00

LV を活性化させる

/usr/sbin/vgchange -a y vgname

mount

/dev/VolGroup00 とかって見えるようになるので

mount /dev/VolumeNmae001 /mnt/mountpoint でマウント

注意事項とか

同じ volume name をつけるとマウントできないので
新しいマシンでは違う名前をつけとくこと

パーティションメモ

あるいはもう、LVMやめて ext3 でいいじゃん。
苦労するし・・
お任せにすると 
/
/boot
swap 
の3種類になってしまう
この構成だと、/home/ に自分のファイルをsamba でがんがんおくと
disk full になってとてもご面倒なことになる
かといって / を少なめに取ると /tmp が full って大変

試行錯誤中だけど
/boot  100M くらい?
swap   積んでるメモリ×2くらい
/tmp   10Gくらい?
/      10Gくらい?
/home  のこり全部
こんな感じでどうじゃろうか?