aws/s3fs の変更点   


#author("2020-12-09T02:39:49+00:00","default:pentacle","pentacle")
#author("2020-12-09T02:41:08+00:00","default:pentacle","pentacle")
*info [#s88a58dd]
- aws の s3 を file system として mount するツール
- その他 goofys なども参照のこと

* [#nc2f3bce]

 s3fs -o uid=48,gid=48,umask=007,allow_other 【s3bucket】 【mountpoint】

*** options [#k024e849]

要注意点
+ uid,gid,umask は ls などで見える permission や ファイル所有者を変更する
+ allow_other, rw/ro は fuse での実際の s3fs を起動したプロセスの挙動を制御する

ls,cd,cat 等の一般プロセスはまず前者のパーミッションを確認し、実行権限がついていない場合は実行自体を断念する。
実行できそうな場合には、実行を行おうとするが、実際は fuse がフックしているため、fuse で実行不可能な場合には access denied が発生する。
(例えば、uid と fuse 実行者が違っていて、allow_other がついていない場合はアクセスできない)
(例えば、uid と fuse 実行者が違っていて、allow_other がついていない場合はたとえlsで rwxrwxrwx に見えていてもアクセスできない)
また fuse の都合上、group の概念がないので、実質は 700,777,500,555 の挙動しかできない。

*** 自動起動 [#f580cdc8]
/etc/rc.d/rc.local に書いておくなど

※ fstab に書いてしまうと、違う環境に移した時にインスタンスが起動しないなどのトラブルが起こるためあまりやりたくない